以前トロント大学で物理を教えていたカナダ人の方にこんなことを聞かれました。
日本にはこんな人たちがいるの!?って。
『ほどほど族』
昇進を望まない人たちのこと。私は聞いたことがなかったので、そしたら彼が見たサイトを送ってくれました。
http://online.wsj.com/article/SB122548483530388957.html
Wall Street Journalの11月の記事です。興味がある人は見てみてください。他の記事も色々と勉強になると思います。
"Slacker Nation? Young Japanese Shun Promotions"
この記事のタイトルです。「責任回避国?日本人の若者は昇進を避ける。」
記事を読んだところ、最近の日本では部長などの管理職と言われるポジションになりたがる人が減っているとのこと。責任の割りには、一般社員とのお給料の差が以前より縮まってもいるそうです。
若者が親の世代が会社に時間を捧げてあげくの果てにリストラなどにあっているのを見て、以前の日本の考え方と変わってきている傾向にあると書いてありました。
最近、ワークライフバランスという言葉もよく聞きますね。
うーん、まだ働いていない私にはよくわかりませんが、やりがいを持って働けたら良いなということは思います。日本人の労働時間の長さは、北米やヨーロッパの人にいうと驚かれます。4月から働いても心を無くしたくないです。心が豊かな生活をしていきたいというのが願いです。
カナダでは朝の9時から夕方の5時までの労働が一般的です。東京で私がこうやって働いていたら、怠け者って感じてしまいそう。でも、そんなことは本当はないんじゃないかな。
ほどほど俗の問題は、仕事にやりがいを感じていない人が多いということなのではないかなって思います。プライベートを大切にしようっていう考え方はとても良いと思います。バランスが難しいんでしょうか?自分で働き出したらどう思うのかな、って思います。
2008年12月9日火曜日
先週末。
先週末は友達に誘ってもらったパーティーに行ったり、ホッケーのゲームを見に行ったりしました。
平日は勉強して、週末は出かけるようなペースをなるべく作っています。
友達とその友達や従兄弟など、6人でホッケーを見に行きました。
前回は高校生のホッケーだったのですが、今回はAHLというNHLのワンランク下のリーグだったのでパワフルでした。アイスホッケーに乱闘はつきものですが、1対1で拳で殴りあうシーンも。レフリーも誰も止めないのが驚きでした。パフォーマンスの一つのようなもので、最初は驚きましたが楽しんじゃいました。
インターバル中に3~5歳くらいの子供たちのプレーが行われていて、とっても可愛かったぁ☆一つのパックに対してみんなが動いて、パタパタと転んじゃうけど一生懸命な姿が愛おしかったです。
帰る際にゲートで配っていた記念品が、チームのロゴ入りUSBフラッシュメモリー!なんと実用的。
こうやってパーティーやスポーツ観戦に誘ってもらえてとってもありがたいです。
普段はアパートの1階にあるジムで運動しています。先週は5回くらい行きました。
勉強、運動、遊び、社会勉強などのバランスをうまく保ちながら生活していきたいです。
平日は勉強して、週末は出かけるようなペースをなるべく作っています。
友達とその友達や従兄弟など、6人でホッケーを見に行きました。
前回は高校生のホッケーだったのですが、今回はAHLというNHLのワンランク下のリーグだったのでパワフルでした。アイスホッケーに乱闘はつきものですが、1対1で拳で殴りあうシーンも。レフリーも誰も止めないのが驚きでした。パフォーマンスの一つのようなもので、最初は驚きましたが楽しんじゃいました。
インターバル中に3~5歳くらいの子供たちのプレーが行われていて、とっても可愛かったぁ☆一つのパックに対してみんなが動いて、パタパタと転んじゃうけど一生懸命な姿が愛おしかったです。
帰る際にゲートで配っていた記念品が、チームのロゴ入りUSBフラッシュメモリー!なんと実用的。
こうやってパーティーやスポーツ観戦に誘ってもらえてとってもありがたいです。
普段はアパートの1階にあるジムで運動しています。先週は5回くらい行きました。
勉強、運動、遊び、社会勉強などのバランスをうまく保ちながら生活していきたいです。
専攻分野。
こちらに来て3週間以上が経ちました。あっという間です。
その間に色々な人たちと出会ったのですが、思うことは大学での専攻分野と職業が深く結びついているということ。だからその分より熱心に学生時代に勉強しているのも感じます。それはとっても良いことだと思います。日本の大学の意義って色々言われていますからね。
でも、以前だったらこういう大学の専攻やその後の進路のことを考えると日本に対してネガティブな考えが大きかったけれど、反対に会社に入ってから研修の機会をもらえるから私のような大学時代経済やビジネスを学んでいない人にでも企業に入るチャンスがあるのは良いことでもあると考えるようになりました。
そう思うようになったきっかけは、今年の夏に音楽専攻のアメリカ人の子に出会って、パフォーマーになれるのは一部の人だから、かと言って音楽専攻の人はアメリカでは他の職に就くのはとても大変だということを知ったことにあります。即戦力が求められるようです。だから、いくらビジネス専攻でも学生時代や卒業後に無給でインターンシップをすることが多いそうです。日本みたいに新入社員研修にお金をかけていないようです。
これまでにトロントで出会った人たちの専攻は様々なので自分の知らない話を聞くのはとっても面白いです。
医学、法律、物理、環境科学、心理学、ビジネス、経済、文化、音楽、IT、国際関係etc.
もうすでに働いている人もいれば、大学院や学部生もいてこれから進路を決めるって子もいて、それぞれ自分の専攻から何ができるのか考えています。
何となく、私には核がまだないような感じがします。それは専攻分野というだけでなく、考え方?そんなことを感じていました。
でも、何を大切にしたいのかを考えるとしっかりとしたものは少しずつできているような気がします。
人、自然、スポーツ、好奇心、社会奉仕、コミュニケーション、協調etc.
何となくキーワードをパンパンと並べただけですが、きっとこれらがいつが結びついてくると信じてます。後悔のないようにやるだけです。
その間に色々な人たちと出会ったのですが、思うことは大学での専攻分野と職業が深く結びついているということ。だからその分より熱心に学生時代に勉強しているのも感じます。それはとっても良いことだと思います。日本の大学の意義って色々言われていますからね。
でも、以前だったらこういう大学の専攻やその後の進路のことを考えると日本に対してネガティブな考えが大きかったけれど、反対に会社に入ってから研修の機会をもらえるから私のような大学時代経済やビジネスを学んでいない人にでも企業に入るチャンスがあるのは良いことでもあると考えるようになりました。
そう思うようになったきっかけは、今年の夏に音楽専攻のアメリカ人の子に出会って、パフォーマーになれるのは一部の人だから、かと言って音楽専攻の人はアメリカでは他の職に就くのはとても大変だということを知ったことにあります。即戦力が求められるようです。だから、いくらビジネス専攻でも学生時代や卒業後に無給でインターンシップをすることが多いそうです。日本みたいに新入社員研修にお金をかけていないようです。
これまでにトロントで出会った人たちの専攻は様々なので自分の知らない話を聞くのはとっても面白いです。
医学、法律、物理、環境科学、心理学、ビジネス、経済、文化、音楽、IT、国際関係etc.
もうすでに働いている人もいれば、大学院や学部生もいてこれから進路を決めるって子もいて、それぞれ自分の専攻から何ができるのか考えています。
何となく、私には核がまだないような感じがします。それは専攻分野というだけでなく、考え方?そんなことを感じていました。
でも、何を大切にしたいのかを考えるとしっかりとしたものは少しずつできているような気がします。
人、自然、スポーツ、好奇心、社会奉仕、コミュニケーション、協調etc.
何となくキーワードをパンパンと並べただけですが、きっとこれらがいつが結びついてくると信じてます。後悔のないようにやるだけです。
2008年12月3日水曜日
電車の広告。
ここトロントでは地下鉄の駅の近くに住んでいるので、大抵一人で出かけるときは電車を使って移動しています。日本でも埼玉の実家から電車にコトコトと揺られながら東京まで通っていましたが、よく車内の広告を見ていました。
トロントの地下鉄の広告は公共機関、または教育機関のものが多いなって気づきました。公共の図書館や保健所、そしてカレッジのものが多いです。アメリカと同様に、大人のための夜間プログラムの学校がたくさんあることがわかります。日本だったら、他にも食品飲料や住宅とかさまざまなものがありました。
それにしても、日本の電車広告は頻繁に入れ替えられてますね。中吊りには、週刊誌の広告とかがあって数日後には変わっている気がします。トロントの電車には壁側だけで中吊り広告はありません。
前に日本に来ていたアメリカ人の留学生に、日本の広告は複雑すぎて何を言いたいのかわからないと言われたことがあります。日本では広告業界ってすごい人気な業界だけれど、そういえば北米ではどうなんだろう?あんまり聞いたことがないのですがどうなのでしょう?日本の広告会社の人の思いはすっごい大きいのを感じます。こっちの広告はすっごいシンプルですが、日本のってアイディアを練っているなってよく感じていました。
トロントの地下鉄の広告は公共機関、または教育機関のものが多いなって気づきました。公共の図書館や保健所、そしてカレッジのものが多いです。アメリカと同様に、大人のための夜間プログラムの学校がたくさんあることがわかります。日本だったら、他にも食品飲料や住宅とかさまざまなものがありました。
それにしても、日本の電車広告は頻繁に入れ替えられてますね。中吊りには、週刊誌の広告とかがあって数日後には変わっている気がします。トロントの電車には壁側だけで中吊り広告はありません。
前に日本に来ていたアメリカ人の留学生に、日本の広告は複雑すぎて何を言いたいのかわからないと言われたことがあります。日本では広告業界ってすごい人気な業界だけれど、そういえば北米ではどうなんだろう?あんまり聞いたことがないのですがどうなのでしょう?日本の広告会社の人の思いはすっごい大きいのを感じます。こっちの広告はすっごいシンプルですが、日本のってアイディアを練っているなってよく感じていました。
2008年12月1日月曜日
街はクリスマス。
明日から12月。
街はクリスマスのイルミネーションで綺麗です。私たちの部屋もクリスマスな感じのデコレーションになってきました。日本にいてもクリスマスはやってきますが、こっちはニュー・イヤーズ・デイよりクリスマスがとっても特別な日。家族と過ごす一年のうちで最も大切な日なようです。私は今年、家族とお正月も過ごせませんが、みんな元気にしていて下さい。
今週、Toronto Green Community http://torontogreen.ca/ という組織が開催した講演会に行ってきました。本当はその日の夜は友達と夕飯を食べる予定だったのですが、友達の同僚が風邪をひいてしまって急遽その子が働くことになったので、私も予定変更で飛び入り参加してみました。(ちなみに友達の職場は楽器のYAMAHA。海外で日本のメーカーを見ると、なんだか誇らしく思っちゃいます。)
TGCはトロントが環境フレンドリーなコミュニティーになるように活動している組織。コミュニティーガーデンなんかも運営しているようです。
先日のテーマは『将来のトロントの水』。パネルディスカッション形式で、4人の水に関するスペシャリストたちと会場の人たちがそれぞれの考えや質問をぶつけ合っていました。それぞれのパネラーの専門が別々で面白かった。地質学、都市開発、健康、教育系NGO。
傍聴者がどんどん色々な質問を投げかけていたので、焦点はばらばらに感じましたが、やっぱり発言の活発さには刺激されます。
面白かったのは、トロントにあるたくさんの高層ビルの屋上に雨水を溜めるタンクがあり、その雨水をトイレの水として利用しているとのこと。トイレの水には雨水で十分ですね。そもそも、日常使っている水の流れを考えることがなかったなと思いました。やっぱり必要以上に水を使わないことが大切ですね。
この夏、オレゴンのユージンの友達の家に一週間ほど滞在しました。ユージンはヒッピーの町でも有名で、オーガニックの食材はあるし、環境に対しての意識の高さを感じました。コミュニティー・ガーデンにも遊びに行って、収穫される作物はホームレスの人たちに配ると聞きました。
私の中で、トロントはあまり環境フレンドリーなイメージはなかったので、Toronto Green Communityのような団体があったことを嬉しく思いました。
参加者は40名ほどで、周りは私よりも年配な人ばかりで私はどこから来たのか不思議がられましたが、またこんな講演会とか見つけたら参加してみようと思います。
友達との会話はそこまで不自由しないけれど、講演会の英語を理解するのは大変でした。英語力についてはまた追々書きます。今のままでは、絶対に英検1級合格は無理でしょう。英検にこだわる必要はないとは思います。TOEICやTOEFLと違い会社や学校が求めることはほとんどありません。でも、だからこそ自分から合格に向かって取り組みたいなと思います。私の弱点、ボキャブラリーの少なさやリーディングの遅さ。合格に向けて頑張ることで、力がどんどんついてくる。まだまだだってすごい実感します。好きこそ物の上手なれと言ったもので、スピーキング力が一番あるように感じます。日本人なのにグラマーが適当な気がします。もう一度復習しよう。
ずらずらと書いてしまいましたが、年明けから新しいことをやるので、年内はしっかり英語の勉強をしよう!なんか、せっかくカナダにいるのだから外に行かないともったいないと思ってしまう傾向にあるけれど、私の弱点を克服したい。英語の精度を上げよう!!
2008年も残り1ヶ月。
充実していたと思えるよう、
よーし、頑張るぞぉ!!
街はクリスマスのイルミネーションで綺麗です。私たちの部屋もクリスマスな感じのデコレーションになってきました。日本にいてもクリスマスはやってきますが、こっちはニュー・イヤーズ・デイよりクリスマスがとっても特別な日。家族と過ごす一年のうちで最も大切な日なようです。私は今年、家族とお正月も過ごせませんが、みんな元気にしていて下さい。
今週、Toronto Green Community http://torontogreen.ca/ という組織が開催した講演会に行ってきました。本当はその日の夜は友達と夕飯を食べる予定だったのですが、友達の同僚が風邪をひいてしまって急遽その子が働くことになったので、私も予定変更で飛び入り参加してみました。(ちなみに友達の職場は楽器のYAMAHA。海外で日本のメーカーを見ると、なんだか誇らしく思っちゃいます。)
TGCはトロントが環境フレンドリーなコミュニティーになるように活動している組織。コミュニティーガーデンなんかも運営しているようです。
先日のテーマは『将来のトロントの水』。パネルディスカッション形式で、4人の水に関するスペシャリストたちと会場の人たちがそれぞれの考えや質問をぶつけ合っていました。それぞれのパネラーの専門が別々で面白かった。地質学、都市開発、健康、教育系NGO。
傍聴者がどんどん色々な質問を投げかけていたので、焦点はばらばらに感じましたが、やっぱり発言の活発さには刺激されます。
面白かったのは、トロントにあるたくさんの高層ビルの屋上に雨水を溜めるタンクがあり、その雨水をトイレの水として利用しているとのこと。トイレの水には雨水で十分ですね。そもそも、日常使っている水の流れを考えることがなかったなと思いました。やっぱり必要以上に水を使わないことが大切ですね。
この夏、オレゴンのユージンの友達の家に一週間ほど滞在しました。ユージンはヒッピーの町でも有名で、オーガニックの食材はあるし、環境に対しての意識の高さを感じました。コミュニティー・ガーデンにも遊びに行って、収穫される作物はホームレスの人たちに配ると聞きました。
私の中で、トロントはあまり環境フレンドリーなイメージはなかったので、Toronto Green Communityのような団体があったことを嬉しく思いました。
参加者は40名ほどで、周りは私よりも年配な人ばかりで私はどこから来たのか不思議がられましたが、またこんな講演会とか見つけたら参加してみようと思います。
友達との会話はそこまで不自由しないけれど、講演会の英語を理解するのは大変でした。英語力についてはまた追々書きます。今のままでは、絶対に英検1級合格は無理でしょう。英検にこだわる必要はないとは思います。TOEICやTOEFLと違い会社や学校が求めることはほとんどありません。でも、だからこそ自分から合格に向かって取り組みたいなと思います。私の弱点、ボキャブラリーの少なさやリーディングの遅さ。合格に向けて頑張ることで、力がどんどんついてくる。まだまだだってすごい実感します。好きこそ物の上手なれと言ったもので、スピーキング力が一番あるように感じます。日本人なのにグラマーが適当な気がします。もう一度復習しよう。
ずらずらと書いてしまいましたが、年明けから新しいことをやるので、年内はしっかり英語の勉強をしよう!なんか、せっかくカナダにいるのだから外に行かないともったいないと思ってしまう傾向にあるけれど、私の弱点を克服したい。英語の精度を上げよう!!
2008年も残り1ヶ月。
充実していたと思えるよう、
よーし、頑張るぞぉ!!
Hockey
今週、アイス・ホッケーの試合を見てきました。NHLではなくて、高校生の試合でしたが面白かった。というか、高校生とは思えませんでした。
ホッケーのボールのようなものをパックと呼ぶと初めて知ったのですが、パックを追いかけて観戦するのも楽しいけれど、一人の選手を追いながら観るのも楽しい。なんか、どうやって位置取りしてるとか、どうやって先を読んでいるかとか見れるのが好きです。
日本でホッケーというとフィールド・ホッケーをイメージすると思いますが、こっちではホッケーというとアイス・ホッケー。アメリカではフットボール(アメフト)が一番人気ですが、カナダではホッケーが一番人気だと思います。
それにしても、アメリカのフットボールファンは熱狂的でした。阪神タイガースの熱狂的なファンがどの地方にもたっくさんいる感じ。
カナダ滞在中に色々とスポーツ体験をしたいです☆
ホッケーのボールのようなものをパックと呼ぶと初めて知ったのですが、パックを追いかけて観戦するのも楽しいけれど、一人の選手を追いながら観るのも楽しい。なんか、どうやって位置取りしてるとか、どうやって先を読んでいるかとか見れるのが好きです。
日本でホッケーというとフィールド・ホッケーをイメージすると思いますが、こっちではホッケーというとアイス・ホッケー。アメリカではフットボール(アメフト)が一番人気ですが、カナダではホッケーが一番人気だと思います。
それにしても、アメリカのフットボールファンは熱狂的でした。阪神タイガースの熱狂的なファンがどの地方にもたっくさんいる感じ。
カナダ滞在中に色々とスポーツ体験をしたいです☆
信頼の下に。
本屋さんで本を買ったのですが、驚いたことに、
「60日の返品期間!!」
がついてきました。
何かの間違いかな、と思ったのでレジのおばさんに確認したところ、思っていたものと違かった場合他の本と交換してくれるとのこと。それにしても、60日間という長い期間の返品期間があるっていうのは驚きです。それ以上に、本というのは大概一通り読んだら、よっぽどのお気に入りでなければ取っておく必要がなかったりするもので、中身の情報を読めたら満足しちゃう人が多いと思う。落丁などがない限り、本が返品できるということは日本の感覚だと驚きでした。
このことを、カナダの友達に言ったら、『信頼の下で成り立っている。』と言っていました。だから、読み終えた本を返品するようなことをする人はまずいないと言っていました。トロントは私が思っていたより大きい都市ですが、そのような信頼がきちんと存在することは良いなぁと思いました。
「60日の返品期間!!」
がついてきました。
何かの間違いかな、と思ったのでレジのおばさんに確認したところ、思っていたものと違かった場合他の本と交換してくれるとのこと。それにしても、60日間という長い期間の返品期間があるっていうのは驚きです。それ以上に、本というのは大概一通り読んだら、よっぽどのお気に入りでなければ取っておく必要がなかったりするもので、中身の情報を読めたら満足しちゃう人が多いと思う。落丁などがない限り、本が返品できるということは日本の感覚だと驚きでした。
このことを、カナダの友達に言ったら、『信頼の下で成り立っている。』と言っていました。だから、読み終えた本を返品するようなことをする人はまずいないと言っていました。トロントは私が思っていたより大きい都市ですが、そのような信頼がきちんと存在することは良いなぁと思いました。
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