2009年2月28日土曜日

アメリカへ行ってきます!

明日より3月9日までアメリカに行ってきます☆☆いぇ~ぃ。

予定ではボストン→ワシントンDC→ニューヨークシティーと回ってきます。
でもバスの予約はしていないのでフレキシブルに旅をしてきます。

York大学の友達と一緒にNYCへ行く予定でした。が!!3ヶ月というTAによる長いストライキがやっと今月の頭に終わり、授業が再会されたと思ったら、来週テストがある!というすごいスケジュールが言い渡されたのです!!
なので、今回は私一人で行ってきます。一人旅ってしたことがないのでドキドキです。まだ荷造りしていないので、ちゃんと小さくして動きやすいようにしていきたいです。

NYCでは4年ぶりの友達と再会してきます。当初は冬休み中に行く予定だったのですが、自然が恋しくなって予定変更してファームステイしました。なので、ニューヨークへは行かなくていいかなぁ、と思ったのですが友達が来て来てと誘ってくれたので行くことにしました。今思うと、絶対行くべし!!冬なので外ではバスケできないということですが、ブロードウェイのミュージカルとか♪♪数年前にアメリカの学生のミュージカルを見て感動。プロはどんなにすごいんでしょうか~!?

ニューヨークってよくテレビに映りますがどうもまだイメージができません。どんなところなのでしょうか?

いつか買い物上手なお姉ちゃんと一緒に行きたいな、と思います。


アメリカの大学マニア!?とまでは言わないけど、アメリカの大学情報大好きな私にとって、大学の町ボストンはとても楽しみ。

DCは国会議事堂とか政治的なものと、それからやっぱりスミソニアンの博物館がすっごい楽しみです!!色々なテーマで博物館や美術館があるのですが、アメリカの歴史のものが一番興味あります。


アメリカの好きなところはたっくさんあるけれど、車のナンバープレートのデザインが州ごとに違ったり(州にひとつではない)、スポーツに熱狂的なところとか。なんか適当なところはすっごい適当だけれど、白熱すると熱血なところとか。そういうところが、私のツボです。(今回の滞在でアメリカ嫌いな人にたくさん出会いました。)



昨年の夏はアメリカの田舎モンタナ。今回は東海岸の都市を回ってきます。


初めての一人旅なので、パスポートやお金、そして身の安全に注意して行ってきます!



~~どきどき**わくわく~~

2009年2月22日日曜日

春だ、別れだぁ。。出会いだ!!

今日は最後の課題に取り組んでいます。最後といっても私だけで、他のクラスメイトはまだまだこれからも新しいクラスが続きます。来週で私は授業が終わり。先月はめーいっぱい勉強しました。先生もクラスメイトも最高でとっても良い居場所ができました。最後残り少し、しっかりやってきます。

勉強合間の気分転換にブログ書きます。


春、そして桜。別れがあって、新しい出会い。
(あ、トロントはさっきまで雪が降っていました。でも長い冬が明けた後の夏は最高らしいです!)

そんな連想をするのは、やっぱり日本人の証拠ですね。
国によって学期のスタートが違います。会社でいったら決算の時期が違うように。合ってますか??ビジネスについてよくわかりません。。


カナダの生活が終わると、私の学生生活も終わります。正確に言うと、もう終わっているのかもしれませんが。なので色々と大学生活5年間を振り返って思うことがあります。話し出したら何時間にもなりそうです。笑

大学生活を簡潔表現すると、「たくさんの人と出会い、色々な世界を知れてサイコ~に面白かった。」「それまでに自分に足りなかった部分を嫌というほど(泣きましたが)教えてくれた。」そんな5年間だったと思います。授業が全て終わったあとに自分でまとめをしようと思います。小中学生のときは卒業文集があり、高校卒業のときは大学の自己推薦入試用に志望理由書を書くときに高校生活を振り返りました。なので、大学生活もこれでおしまいなので一区切りとして。たまに忘れっぽいようなので。


日本に帰ったら、友達の卒業式に行ったり引越ししたり。でもその前に福島のおばあちゃんの家へ。矛盾していますが、カナダの友達と別れるのは辛く、でも日本に戻るのは楽しみです。



Make the most of the rest of your life in Canada, Michiko!!

2009年2月21日土曜日

私もあなたもhuman!

最近、移民や難民などについて話したりちょっと調べたりしています。

こう至るまでの簡単な経緯は、日本に滞在することに対してネガティブな意見を聞いたり、カナダに移民してきた人たちにその背景を聞いたり、オバマ大統領の話を読んだり。

日本って海外から来た人が住むのにどういう国なんでしょうか?

カナダでの日本人と韓国人の結婚相手国について面白い数字を友達から聞きました。韓国人はカナダに住んでいても9割が同国の人と結婚する。インドは5割。そして日本人は1割以下。半年以上前の新聞で見たようなので情報源が定かでなくてすみません。でも、この数字から私がずっと疑問に思っていたことが解けたのです。11月にトロントに来てから、電車などに乗ると同じ国の人たちで固まっているのをよく目にしていて、どうしてだろうと思っていました。よく考えてみたら私とカナダに来ている理由が違うんだなぁと。私は新しい世界に触れるためにここに来ているけれど、例えば韓国系カナダ人の二世の子達は自分の意思でここに来たわけでなく、経済的な豊かさを求めて親がこっちに移住したりというケースが多いと思います。イラン人の女性に出会い、仲良くなって移住の背景を聞くことができました。彼女の場合は政治的理由だそうです。イスラム教の政府が女性に対して厳しい服装の規正を強制していたのに彼女はそれに従わず度々警察に捕まっていたそうです。それに心配したご両親が彼女をカナダに送ったそうです。(余談です。ペルシャ語を書いてもらいましたが、とっても美しい!)このように政治的、経済的な理由、または紛争から逃れるために来ている人たちが多いと思います。それに対して今の日本人がカナダに来る理由は他のところにあると思います。ビジネスで来ている人もいますが、文化やライフスタイルなどを好んで来ている人が多いでしょう。でもよく考えれば、日本から戦前ハワイやその他のアメリカ、ブラジルにたくさんの人が移り住みました。去年、ブラジルへの日系移民100周年でしたが、日本ではあまり知られていないと思います。私は日系ブラジル人の留学生に大学で会いました。それまで私もこういうこと知りませんでした。


このように様々な人の移住の背景を知ったり、日本に対する批判などを聞いて、日本についてトロントにいながら考えるようになりました。


今まで私が日本で友達になってきた子というのは、ほとんどが私がカナダに来ている状況と似たような背景で日本に来ていると気づいたのです。それに対して、経済的、政治的理由から日本に来ている人たち。大学二年生のとき、すき家でアルバイトをしているあいだ東南アジア系の人たちがよく食べに来ていて接する機会がありました。工場の作業着のようなものを着ていたので工場で働いているのだと思います。日本語がほとんどできず、身振り手振りやメニュー表を使いながらコミュニケーションしました。


日本がフィリピンから看護師、介護福祉士を受け入れるという話。高齢化、そして現場での働き手不足。日本の現場からの反対意見もあるようですが、日本のメリット、フィリピンのメリットどちらもあると思います。日本で稼げば貨幣価値の違いであちらではすごい良いお金になる。でも、カナダで暮らしていて思ったことは、日本や国民自体の受け入れ態勢ってどうなんだろう?と。

日本に留学していたアメリカ人の友達にアメリカで再会したときに言われました。『日本人は人種に対して鈍感すぎる!』と。アメリカは本当に人種にまつわる問題がたくさん嫌というほどあり、人々が対立しあい、今でもなお問題はあるけれど、だからこそオバマ大統領が選ばれたことにすごい意味があるのでしょう。『外人、外人、アメリカでは外人って言葉はまず使わないわ。どこの国の人とか、たとえ国がわからなくてもアジア人とかアフリカ人とか言う。』それを聞いて以降、私も言葉を気をつけるようにしています。でも日本人が人種に対する感覚が鈍い?というかアメリカ人とは違うのは当たり前だと思います。接することがなかったらそういう感覚もない。私は大学に入って中国人、韓国人の友達ができて私は日本人なんだと感じ。アジア、アメリカ、ヨーロッパの学生達が集まる場に行き、私はアジア人なんだっていう感覚が生まれた。


これから日本がどうアジアやアフリカから人を受け入れていくのか注目してみたいと思います。そしてその受け入れる日本人の受け入れ態勢は?トロントの人たちの『どうして帰るの?ここに住めばいいじゃない?』というような態勢。


実際に日本で起きている出稼ぎの人たちが起こしている問題。私の地元でもそういうことがあるので、小さいころから良いイメージがありませんでした。でも、トロントに来てそういう問題に対してどうしてそういうことが起こっていてどうして日本人は受け入れに冷たくて、彼らはどういう生活をどう感じながら日本で生活しているんだろう?って思いました。



法律、宗教、政治、歴史、、たくさんたくさん。わからないことばかり。


人が好きな私。でも人と人が起こす様々な複雑な問題。解決できるのは、やっぱり人だけ。


そんなこんなで、オバマ大統領とヒラリーの伝記を読んでいます。アメリカに行く前に。




*タイトルの『私もあなたも人間!』というのは、たまたま昨日、駅で出会った黒人男性に言われた言葉です。どんな会話だったのかというのは割愛しますが、ちょうどこの話にぴったりだと思ったので。最後に行き着くところはここだと思う。でもそこにたどり着くまでに色々、たっくさんの問題がありそうです。カナダで感じたこと。日本にきちんと持ち帰りたいと思います。

2009年2月20日金曜日

Emmaとのオタワ旅行

先週末、5時間ほどのドライブでカナダの首都オタワへ行って来ました!


国会議事堂が気に入ったのでまた会えるなんて嬉しかったです。


Emma、Emmaのお母さん、Emmaのお母さんの彼氏Steveと行ってきました☆

なんと、お兄ちゃんがオタワに住んでいて国会議事堂で働いているのでプライベートツアーをしてくれました。外装も内装にも色々な意味が隠されていて面白い。やっぱりカナダはイギリスとフランスだなぁ。歴史だなぁと感じました。


イギリスとフランスの王がカナダの奪い合いでいがみ合っている彫刻から1867年にカナダが独立したとき以降の彫刻だったり色々な歴史が壁に刻まれていました。


一度火事で壊れてしまったけれど、図書館だけ残ったそうです。なので図書館と新しい部分を比較するのも興味深かったです。雰囲気が全く違うのです。お兄ちゃん曰く、最初に国会議事堂が立てられたときはイギリスからの独立直後だったのでその喜びで幸せ感があふれている。一方で火事の後に再構築されたときは第一次世界大戦中だったので独立の喜びのようなものは全くなかったから重厚な感じです。



超トリビアですが、国会議事堂の平和塔の一番上に掲げられているカナダの国旗は一日に二度交換されるらしいです。そして一般の人がそれをもらえるらしく、なんと、20年待ちだそうです!!!!確かにカナダの国旗素敵ですよね~。




Emmaの家族はとっても素敵でした!お母さんは、なんというか、ありのままを受け入れてくれるようなとっても心の大きい方だなぁって感じた。さすがEmmaのお母さんだけあってすっごい面白いし。Emmaは四人兄弟だけどみんなしっかり自分の道をもっているのを話を聞いていて感じていたけれど、お母さんが子供を信頼して個性を尊重しながら育てたんだろうなぁって思いました。お姉ちゃんはキリスト教の慈善活動とかに従事しているようで、今度アフリカに行くそうです。弟は軍隊に入りたいって言っているそうです。

お母さんは小学校で授業についていけない子たちをサポートしたり、他にも夜のアウトドアキャンプを子供達に体験させる仕事や、ライフセーバーをしたりとっても活動的。冬は仕事が3つあるから無理だけれど、夏には大学で教育関係の勉強もいまだにしているそうです。いくつになっても勉強できる環境が日本より確立されているのを感じます。

お兄ちゃんは、もしかしたらJETプログラムで日本に来るかもしれません!JETプログラムというのは中学校や高校へのALTなどを派遣しているプログラム。日本政府がやっているのですが、ALTのお給料を大学のある授業で知ってびっくり!!平均的な日本の大卒者の初任給よりよっぽど良いです。でも、私はJETのお陰で中学のALTだったDavidと出会ってこうして今があるので感謝しています。お兄ちゃんKyleは話をしていてとっても賢いのを感じたのできっと面接パスして日本に来てくれるでしょう。


お母さんのLeaと彼氏のSteveには本当に驚くくらい良くしてもらいました。日本の感覚では変かもしれませんが、こちらでは再婚とかシングルマザーとか多いです。形にあまりこだわらないのでしょうか?オレゴンのケビンのところに泊まったときも、ケビンのルームメイトはモニカで、モニカの彼氏はケビンとも友達。男女の仲が近いからか?



Emmaは本当に元気で明るくって、すっごいおてんばなので一緒にいていつも楽しいです。夏にはカナダの西のほうのアルバータ州の森の中でタワーにこもって火事がないか監視する仕事をしようかな~なんて言ってました。去年は海のほうでロッジで働いていてキャンプのような生活をずっとしていました。とっても野生的?というのでしょうか。でも反面、たまにとっても謙虚で気を使ってくれる一面もあります。やっぱり人のギャップっていいですね。みんな色々な面を持っていて楽しい。私はギャップを感じるのが好きです。



夜は元監獄のホステルに泊まったので肝試し~。。というかEmmaが興奮してたので。



スケート、カナダ人うまーい!!幼稚園生くらいの兄弟がまるでスピードスケーターのように低姿勢で滑っていました。リドー運河で楽しく滑ってきました。でもスケートって疲れるんですね。



一泊二日の弾丸スケジュールでしたが、また素敵な人たちに出会えて、感じるものがありました。カナダの教育がおしつけさがなくて良いというのを台湾から移民した子たちが言っていました。Emmaのお母さんと出会ってそれをすっごい感じました。日本、韓国、中国は受験熱が強いせいか教育の焦点が違うことが多いように感じます。でも、礼儀とか相手への尊敬を表す点とか、日本の良さだと思います。教育方針は国だけでなくもちろんお母さんにもよるんだろうけれど、Emmaのお母さん、また会いたいです。

non-nativeとnativeの関係。

先日、ドラッグストアでお釣りを間違われました。


13ドルのお釣りだったので小銭を渡された後も待っていたら、「商品はそこよ!」って言われたので「10ドルのお釣りまだもらってないよ!」と訴えました。


最初は信じてもらえませんでしたが、お財布の中に10ドル札ないもん!!渡されてないわ!!ってことでちゃんと返してもらいました。



日本でバイトしていた時、レジの現金誤差があるのを見ました。日本でも日本人が間違えるように、カナダでもカナダ人は間違えます。なので、こういうとき英語が母国語かそうでないかということで一歩引いてしまってはいけないと思います。もちろん、自分が間違っていたら間違いは認めます。

Knitting

今日、電車でイタリアかスペイン系のお洒落な格好をしている男性が編み物をしていました!


先月、Emmaと編み物を始めたいね~って話してたんだけど、忙しくて始めませんでした。手先が不器用な私なのでできるかわかりませんが、やったらきっと時間が人よりかかりそう。日本に帰ったらお母さんが編み物道具持っているのでこっちで買うのはやめました。


それにしても、すっごい力をこめて編んでいたその男性は何を作っているんだろう?
聞こうかと思いましたが、目がすっごい真剣だったのでやめました。
たぶん、その男性の編み物を見ていた私の目も真剣になっていたと思います。


とってもタイトな網目にしっかりなっていましたよ。

2009年2月19日木曜日

1809年2月12日

3月13日が誕生日の私には2月12日はとっても親しみを感じます。



そして、なんと!!




1809年2月12日




誰の誕生日か知ってますか??













Abraham LincolnとCharles Robert Darwinが生まれた日なんですね!




アメリカの第16第大統領リンカーンとイギリスの自然科学者ダーウィン



そんな偉大な二人が同じ日に生まれたなんてすごい運命☆☆☆





リンカーンの伝記を小学生のときに読みました。貧しい北部の家庭、丸太小屋で生まれる。南北戦争、奴隷解放、ゲティスバーグ演説で有名。

去年の夏アメリカの国立公園でインターンしていたときアメリカ人の友達がモンタナから今度はアメリカ南部の公園へ移動するとき、南部の人に受けいられるかって心配していました。彼女曰く、発音から北部の人だって明らかにわかるからそれを気にしていました。その公園は歴史公園だからなお更だったのだと思いますが、今でも南と北との壁というのがあるのだなぁと感じました。カナダに来てからもそうですが、やっぱり歴史に乗って生きているんだなぁってすっごい感じます。


ダーウィンについては詳しくないのでWikiCheck☆

エディンバラ大学で医学を学んでいたけれど、流血沙汰が苦手でその道を断念。それからケンブリッジで神学を!私も血を見るのが苦手で、テレビとかでそういうシーンが映ると目をそむけていたのですが克服しようと思いちょっとは見れるようにここ二年でなりました。なのでダーウィンにとっても親しみを感じます。どんな偉大といわれている人でもやっぱり人間なんだなってこういうことを知れると感じますね。
そして、キリスト教徒からの反感がどれだけあったか想像するのは難しくない自然選択説を説いたダーウィンが神学を!?意外すぎます。でも結局ケンブリッジでは博物学や昆虫採集ばかりしていたみたいです。やっぱり好きなものにはかないませんね。




私たちがいる今もいつか歴史になるんだよね~。




一週間過ぎてしまいましたが、



お二人とも、200歳おめでとうございます\^-^/